さつきやま 森のようちえん
大人の約束


〜 当園では、大人が心がける約束があります。 〜


子どもには子どもの時間があり、それは大人が感じるよりも、とても穏やかでゆっくりと流れています。子どもたちの目線は、とても低く、彼らの目線から広がる世界はとても魅力的です。大人の目線では気が付かないものが、たくさん見えるのです。興味があるのもに、目が向き、納得がいくまでその場にしゃがみ込む。その豊かな時間を尊重します。

子どもたちと向かいあうとき、一緒に過ごすときの心がけです。
当園のスタッフはもちろんですが、保護者のみなさまが一緒に参加される場合も同様に、
心がけていただくよう、ご理解とご協力をお願いしております。

大人は、本当に危険な時以外は見守るだけです。子どもたちのペースを尊重し、自分の興味のまま、囲いのない大きな自然の中で育っていくことを「目」と「心」で寄り添いながらただ見守ります。

1対1、同じ人として対等に、真剣に向かい合います。話すときはしっかり話し合い、遊ぶ時も、子ども以上に本気で遊びます。

友達とけんかをしても、ほしいものが一緒だった時でも、子どもたちは自分たちでちゃんと解決していきます。大人が考えている以上に、子どもたちは豊かで、大きな存在です。先回りして手や口を出したり、与えることはしません。子どもたち自身が何かを考え、何を選び、行動するかを大切にします。

当園では、「認める」という視点を大切人しています。ほめて育てる教育というのが良いとされていますが、「誰かに褒められることで自分の価値を感じる人間」になる危険性も持ち合わせています。褒めるではなく、子どもたちが成し遂げたこと、過程の1つ1つをしっかり認める関わりをすることで「自分でやれた」「自分がやったことはこんなことに繋がるんだ」という「自己承認」「自信」へと繋がります。ありのままの自分を大切に、誇れる機会を大切に関わります。

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